店頭ブランドPOP開発

Challenge

競合ブランドが雑然と陳列される大型自転車量販店において、十分に興味喚起ができ、かつブランドを訴求できるオリジナル POPの開発。同時に複数店舗でも均一のレベルを保って組み立てられるPOP の設計。

Solution

展示プロダクトや開発するツールに使用するカラー等を、すべてブランドコンセプトにひもづくように統一。同時に容易に組み立てられるような設計を実現した。

How we did it

プロ仕様、圧倒的な軽量感、高級感など、ブランドがもつ独自のマーケットポジショニングに着目。実際に使われる部品を展示するなど、プロダクト自体も目立つような設計にしつつこだわり抜く姿勢や本物志向といったブランドイメージを押し出した。合わせてカラー、フォントなどブランドのトーン&マナーを尊重しデザインを行った。

また、どんなスタッフでも組み立てられるような高い再現性をもつ構造を実現するため、本来POP には使用しないような部品を探し出し、採用。見事、洗練されたブランド訴求力と高い実用性を兼ね備えたPOP 開発に成功した。


Gallery

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Results

のべ100店舗以上の量販店へ設置

ブランドにおける日本支社初の、APACでの採用を達成

全店舗対応型の汎用性の高いPOP開発を達成

業界初の画期的なデザインで競合他社からも高評価を獲得

実店舗で高評価、ディスプレイ活用率自体も大幅にアップ

顧客から販売を求める多数のフィードバックを獲得

 

<開発POP一覧>

- リコメンド自転車のディスプレイ台

- 複数台の自転車陳列用ディスプレイ台

- 各部品詳細紹介用パネル

- 各カテゴリーの自転車および関連情報掲載する小冊子

- 店内装飾用大型パネル

 - 自転車設置用マット