ユーザーエクスペリエンス設計

情緒をマッピングし、ビジネス目的との整合性をとる。

ユーザーエクスペリエンス設計を通じて、こうしたタッチポイント間で推移する、ユーザーとブランドとの絆が生成されていくサイクルを、包括的によりよく統合していくことで、クライアントビジネスの成功の手助けをします。これによりユーザーは、ブランドに対して興味を持っているだけの状態から、リピーターとなり、最終的にはそのブランドの賛同者へと変貌していきます。

そのために、まずはユーザーが抱く違和感や、いわゆる「かゆいところ」を理解し、それに基づき理想的なユーザー体験を定義していきます。このインサイトを知ることで、ビジネスをそのインサイトに応えるような方向に持っていき、その過程で、新たな絆作りの機会を発見することができます。